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ベストマザー賞2021、Covid-19で変わった母業、著名人からアドバイス

第13回 ベストマザー賞 2021

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JPNews
기사입력 2021/05/06 [22:50]

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

一般社団法人日本マザーズ協会が主催運営する『第13回 ベストマザー賞 2021』が、母の日の3日前となる5月6日(木)に都内で開催された。同賞は、ママたちの憧れや目標となるベストマザーをママたちの投票のみで選出される。『政治部門』は、国際政治学者の三浦瑠麗氏。『スポーツ部門』は、元バトミントン日本代表の潮田玲子さん。『芸能部門』は、タレントで女優の篠田麻里子さん。『文化部門』はモデルの蛯原友里さん。『芸術部門』は、写真家で映画監督の蜷川実花さん。『特別部門』は、伝説の家政婦と呼ばれるタサン志麻さんが受賞。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

授賞式には第3回の政治部門で受賞した蓮舫参議院議員が登壇し「無観客ですが、開催できたこと感謝申し上げます。コロナの収束が見えていない中で『孤独じゃないんだ、一人じゃないんだ』というメッセージを発信していただきたい。」と、受賞者のこれからの活動に期待を込めた。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

受賞者はそれぞれ受賞の挨拶を行い、5歳の男の子のママである蛯原友里は「パパに言ったら『良かったね。これからも素敵なママでいてください。』って言われました。息子からは毎年『お母さんの絵』をもらえるので、去年より成長した絵を描いてくれるんだろうなって期待してます。」と母の日のお楽しみを明かした。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

3歳と1歳の2人の男の子のママのタサン志麻さんは「両親が遠くに住んでいますので、夫と二人三脚で子育てをしているので夫がいたから頂けた賞なのかなと思います。子供が生まれた時からおっぱいをあげる以外は全て旦那さんと共有していて、忙しい時は家事は旦那さんに丸投げしてしまうので完璧な母ではないです。その分どんな気持ちも我慢することなく夫と協力してフォローし合えていると思います。子供たちにも夫婦の絆を見せてあげることが出来るのもいいのかなと。」と、フランス人の夫との子育てを披露した。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

13歳と5歳の2人の男の子のママの蜷川実花さんは「仕事が忙しくて一緒にいてあげられないことに罪悪感を持ってしまうことがあると思いますが、多様な母親像があっていいのかなと思います。コロナ禍では、子供が居ることでリモートでの打ち合わせなどの仕事はとても大変で、学校に行ってくれている有り難さを感じました。」と、本音を吐露。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

9歳の女の子のママの三浦瑠麗氏は、コロナ禍の子育てについて「休校になった時に助けてもらえるシステムの整っていない人は、男性には計り知れない苦労があります。うちのオフィスで子供たちを最大12~3人くらい預かっていて、国会議員の方にも何人か来てもらって、母親ってこんなに大変なんだってことや子供たちが早く学校に行きたいと思っている声を聞いてもらいました。」と具体的に活動したことを説明。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

5歳の男の子のと3歳の女の子のママの潮田玲子さんは「仕事の時はうちはパパのサポートが大きいので。私が普段子供たちと家に居る時より部屋が綺麗で、本当にどうやってるんだろうって思うくらい、テキパキとやってくれて安心して任せられます。今年の母の日はパパと子供たちでご飯を作ってくれると言っていたのでめちゃくちゃ期待してます。」と笑顔を見せた。

▲ 第13回 ベストマザー賞 2021     ©JPNews

昨年4月1日に第一子となる女の子のを出産した篠田麻里子さんは「面会や立会いができない中での初めての出産で、不安で、我が子に会えた時には本当にホッとしました。出産後には子育てチャンネルを開設して、一人だと寂しかったり不安なこともあるけど、新米ママとして一緒に子育てを楽しんでいけるよう発信していきたいと思います。」と、アピールした。

 

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