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フリーランスが中心となり、記者クラブに宣戦布告

自由報道協会(仮)が注目されることで「劇薬」となるのか

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渋井哲也
기사입력 2011/02/02 [11:56]


「フリーランス・雑誌・ネットメディア有志の会」(暫定代表・上杉隆)は1月27日、小沢一郎・民主党元代表の記者会見を行いました。この模様は、インターネットの動画放送・ニコニコ生放送でも流されました。また、私を含めて、フリーランスの人たちが動画中継していました。開かれた「自由報道協会(仮)」の設立準備が始まったのです。

 

「有志の会」はフリーランスのジャーナリストを中心に14人がメンバー。「日本自由報道協会(仮)」の設立を検討し、26日に設立趣意書の草案を発表しました。また、翌27日、小沢一郎氏の記者会見を開きました。この時のメンバーが、同時に「自由報道協会」の第一次設立準備会のメンバーです。

 

会見後、会場近くにあった「カレー屋」で行われた会議(カレー屋会議)で、「自由報道協会」のあり方、設立の向けた準備などを話し合いました。私もその会合に出席しました。第一次メンバーとカレー屋会議の参加者を会わせて、第二次設立準備会となりました。

 

自由報道協会はまだ正式に発足はしていません。しかし、2月10日にも、小沢一郎氏の記者会見を開きます。「政治とカネ」を巡って、2度にわたる検察審査会で「起訴相当」となったことで、強制起訴されたばかりで、注目されるタイミングとなりました。

 

なぜ、フリーランスのジャーナリストが中心に、自由報道協会を設立しなければならないのでしょうか。フリーランスのジャーナリストや雑誌記者、ネットメディアは、公的な記者会見に自由に出入りすることができません。日本の記者クラブの閉鎖性は以前からも指摘されています。

 

日本の公的機関の記者会見は、日本新聞協会加盟紙やnhk、民間放送連盟のテレビ局の記者で構成する記者クラブが主催しています(一部、公的機関との共催)。この問題は、このコラムで何度か取り上げています。そこで、昨年2月、記者会見から排除されているフリーランスの人たちやジャーナリスト、研究者が中心となって、「記者会見・記者室の完全開放を求める会」も発足していました。

 

少なくとも私は、こうした従来の記者クラブと、フリーランスが対立するのはよくない状況だと思っています。ここで対立しても、権力側に有利になるくらいです。そのため、記者クラブがオープンになることを望んでいます。そのため、自由報道協会(仮)が注目されることで、「劇薬」となることを望んでいます。

 

▲ 27日記者会見    ©jpnews
▲ 27日記者会見     ©jpnews

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