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コミュニケーションツールとしてのiPhone

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渋井哲也
기사입력 2010/02/03 [21:17]

アップルコンピューターの携帯電話機「iphone」について、韓国でも販売されることが決まりました。日本ではすでにソフトバンクモバイルがiphoneを発売しており、全世界で3000万台が販売されていると言われています。

 iphoneは07年6月、アメリカで発売されました。携帯音楽プレイヤーipodに電話や通信機能を加えたものとして注目されました。このニュースを聞いて、私も早くiphoneが日本国内で発売されてほしいと思いました。購入したいと思った最大の理由は、外出の際に、ipodと携帯電話が一緒になれば、荷物が減るという程度のものでした。

 そのうち、電話の機能がついていないipod touchが日本国内で販売されたのです。無線lanを使って、youtubeを見ることもでき、メールもできます。また、オンラインのapple storeを使ってアプリを購入することができます。音楽携帯プレイヤー、無線lanを使ってのウェブ閲覧、そしてゲーム機としても使えるなど、多機能の要素がある携帯端末としてとても魅力的な道具だったのです。

 そのため、日本国内で発売間もなく、東京・銀座のapple storeで購入しました。当時、私は、日本版onimynewsのデスクをしていたため、購入に関する体験記を書き、ipod touchの魅力について伝えたものです。

 08年7月、日本でもiphoneが発売されるようになりました。キャリアはソフトバンクです。しかし、当初、私は購入をためらいました。それにはいくつかの理由があります。

 ひとつは、赤外線通信ができないことです。もちろん、bluetooth機能はついています。しかし、日本では、連絡先交換をするときに携帯電話の赤外線通信機能を使っています。そのため、コミュニケーションツールとして不便なためです。

 また、絵文字が使えません。日本は文字だけの電子メールは形式的で、表現が硬いと思われてしまう可能性が大きいのです。この意味でも、コミュニケーションツールとして疑問だったのです。

 さらにいえば、連続待受時間、連続通話時間が短いこと。アプリやウェブ閲覧をしていれば、すぐにバッテリーがなくなってしまいます。 コピー・アンド・ペーストができない、のも不便です。

 しかし、私は09年6月、iphoneを購入したのです。すでに、電子コンパスが内蔵され、ボイスコントロール(音声認識による操作)に対応した新機種iphone3gsの発売が発表されている時でした。

 発売日は6月26日。私はその数日前、新宿の大型電気店を周り、旧機種iphone3gが安くなっているのではないかと思い、探してみたのです。すると、激安価格で販売している店があったので、購入を決めたのです。

 購入の動機は、購入をためらっていた理由がいくつか解消されたためです。連続待受時間や連続通話時間を解消するには至りません。しかし、コミュニケーションツールとしては機能することが分かったのです。

 赤外線通信ができないのですが、これはアプリによって解消されました。自身の連絡先をqrコードにして、相手の携帯電話で読み取ってもらうことができます。これを使っているユーザーを見たとき、これは珍しいと思われることもあり、コミュニケーションツールとして使えることが分かったのです。

 購入後、「bump」というアプリが発表になりました。bumpを使えば、iphoneユーザー同士の連絡先交換も簡単になりました。iphone同士をぶつけるだけで、bluetoothが機能して、自動的に連絡先を交換してしまうのです。これもまたコミュニケーションツーツとして有効活用できます。

 また、絵文字が使えなかった点については、絵文字が作成できるアプリが登場したのです。それによって、形式的に見えてしまう文面を送らなくて済むようになったのです。

 さらに、09年3月、iphoneのosが「3.0」になったことで、コピー・アンド・ペーストができるようになったのです。不便さの一つが解消されたことになりました。

 こららの機能改善によって、私がiphoneの購入をためらってきた理由がなくなってきたのです。東京ゲームショウでも、iphone向けのゲームが発表され、ニンテンドーのdsやソニーのpspにつぐゲーム機としてのiphoneが注目されてきました。

 そして、美女が時報を教えてくれる「美人時計」や、gpsを利用してカメラのライブビューにエアタグを表示できる「セカイカメラ」などの、新しいアプリも続々登場してきて、携帯電話の概念を塗り替えています。
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