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夢見ていこうぜ!GLAYに沸いたMusic Night

YouTube Music Night

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JPNews
기사입력 2019/11/15 [12:29]

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

13日夜、東京・両国国技館で開催されたYouTube Music NightにYouTubeに公式チャンネルを持つ3組のアーティストが出演し、GLAYがトリを務めた。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

今年デビュー25周年を迎えたGLAYは、「DEMOCRACY」を合言葉に7つの公約を掲げ、ホールツアー、シングルリリース、埼玉・メットライフドーム公演、アルバムリリース、そして現在はアリーナツアーと、精力的に活動している。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

メンバーが登場し、TERUが一礼をして始まった1曲目は、最新アルバム『NO DEMOCRACY』収録の『My name is DATURA』。作詞・作曲したHISASHIは、ターンをしたり体を揺らして妖艶なギタープレイで魅せる。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

この曲の後半には、ドイツ生まれでラジオDJやナレーターとして活躍中のサッシャによるドイツ語での歌唱部分があるのだが、曲中にTERUが「カモン!サッシャ!」と呼び込むと、このイベントのMCであるサッシャが登場し、ドイツ語での生歌を披露した。

 

続く『誘惑』では、TOSHIのドラムとTERUの「OK!行くぞー!!」というシャウトを合図に会場はヒートアップ。TERU・TAKURO・HISASHIが前に出て観客を沸かせたかと思えば、後方ではJIROがジャンプをしたり激しいアクションでベースを掻き鳴らす。客席では色とりどりのペンライトの波がうねった。

 

先ほど登場したMCのサッシャを交えてのトークパートでは、なぜ今回のアルバムにサッシャが参加する事になったのかのエピソードが語られた。サッシャとHISASHIはスター・ウォーズが好きで、一緒に映画を見に行ったりした縁で今回のアルバムに参加する事になったのだという。

 

YouTube Music Nightに初出演のGLAY。

HISASHIは、「僕らはデビューした頃とかってこんな環境は整ってなかったし、ストリーミングがこんなキレイに止まらずに動くというのはほとんどなかったので今この時代をすごく楽しみにしています」と、これからのYouTubeの可能性に期待を寄せる。

 

今回のアルバムではYouTubeを活用したプロモーションをしており、TAKUROによる全曲解説もある。その中でTAKUROが『My name is DATURA』のドイツ語部分が好きだと語っていた事に触れ、サッシャが「ドイツ語パートも気に入っていただいて」と言うと、TAKUROは「今回のアルバムの中で一番好きな場所は、サッシャさんとこです」と返す。TAKUROからのベタ褒めにサッシャは「今日はどういう会ですかこれ?」と照れながらも、「子どもの頃の自分に教えてあげたい、いつかGLAYのステージに立てるよって」と話した。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

YouTubeを活用してみての感想を聞かれると、HISASHIは「(YouTube Music Nightの模様がライヴ配信されている)今、どう見ても最新のGLAYじゃないですか。こういうのをやっぱり、見られるっていうのは遠方から来れない方々のためにしてもすごくいいメディアじゃないかと思って。

 

最新のGLAYをいつも配信するようにしています」と語り、全曲配信する事については「結局なんか、入口がYouTubeだったりして。僕もよく使うんですけども、そこから気に入っていただけたら、製品を手に取って歌詞も読んでいただけたらうれしいなと思いますね」と述べた。

 

20年前に幕張メッセ駐車場で20万人を集めた“GLAY EXPO'99 SURVIVAL”のライヴ映像を一日だけフルで配信した事について、HISASHIは「今年はデビュー25周年という事もあって、そういったライヴはもちろんですけども、CDからそういったアタッチメディアに対しても積極的に動くようにしてますね」と言う。GLAYは音楽の発信方法について、新しい手法を模索し、取り入れているようだ。

▲ Brandcast 2019 Japan YouTube GLAY     ©提供:YouTube

YouTubeを見ているかとの問いに、メンバーはTERU「しょっちゅう見てますね。けっこうGLAY見ます。懐かしいな~って、お酒飲みながら」TAKURO「海外で知り合った友達なんかにすぐ、俺はこういうバンドにいるんだって、GLAYを見せます」JIRO「今日めっちゃ早起きしたんで、ヒロシちゃんねる見てました。キャンプ動画を」HISASHI「僕はよく商品レビュー動画を見てますね。今日もデジカメ見てて欲しいな~って。そういうので買った製品もけっこう多いです」と、それぞれの楽しみ方を語った。

 

「みなさんも聴いた事のある、僕ら世代では聴いた事あるような、そんな曲を用意しました。北海道出身の僕らだからこそ歌える曲です、Winter,again」というTERUの紹介に拍手と歓声の中始まったのは、『Winter,again』。青を基調とした照明や白いスモークの演出が、両国国技館を一足早い冬の世界へと誘った。

 

一瞬の静寂の後、サポートキーボーディストのハジメタルがイントロのピアノを弾いた瞬間、一際大きなどよめきと歓声が上がった。『HOWEVER』だ。GLAYの名刺代わりとも言える代表曲で、この会場にいる誰もが聴いた事があるであろう。この日のイベントはGLAY以外のファンも多い中、紹介もタイトルコールもなく突然始まったというのにイントロでの大きな反応、国民的ロックバンドの楽曲の認知度を思い知る。GLAYの曲は、バラードでも骨太なギターが、鋭いギターが、力強いベースがTERUの広く澄んだ歌声を支え、そして調和しているのが特徴でもある。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

続いて披露されたのは、『COLORS』。最近メディアで耳にする機会も多い新曲で、TERU作詞・作曲のバラードだ。映画の主題歌にもなっており、父と子の関係を歌っている。

 

「HOWEVERに関しては98年、Winter,againは99年かな、もう20年以上歌っている曲たちですけどもこうやって20年経ってもみなさんに聴いてもらえるのはすごくうれしいし、やってきてよかったなと思える瞬間」と語るTERU。

 

「次の曲もGLAYの最新の曲なので、わかんなくても体で感じて、一緒にGLAYチョップをぜひともやっていただけると・・・。ぜひとも一緒に楽しんでください」

新曲『JUST FINE』へ。

以前、TAKUROが「ギターがかっこいい曲を作りたかった。歌詞に意味はない」といった内容を語っていたように記憶しているこの曲は、まさにファンファンファン、体で感じる爽快王道ロックチューンだ。TAKUROのギターソロ、そこからHISASHIとのユニゾンというツインギターの醍醐味が味わえる。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

TAKUROのギターとTERUの歌、向かい合った2人だけで始まる『Bible』。

そこにさらにギター、ベース、ドラム、キーボードが加わると、キラキラとした疾走感のあるアッパーなナンバーへと変わる。“HOTEL GLAY″の名を冠したライヴは2009年、2012年、そして2019年現在のアリーナツアーで3度目となるが、この曲はその2度目のテーマソングだった。

 

曲中に、ステージ背景の巨大なスクリーンにいくつか映し出された文字の中でとても印象に残ったものがある。

 

GLAYの活動時間

992,736,000秒

+∞

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

解散も活動休止もすることなく、ファンと共に歩み、たくさんの約束を果たし、新しいことに挑戦し続けてきたGLAYは、これからもファンと共に歩み、たくさんの約束を果たし、新しいことに挑戦し続けていくのだろう。

 

「今日は本当にありがとうございました!!これからもみなさん、夢を見ていこうぜー!!BEAUTIFUL DREAMER!!」というTERUのタイトルコールでいよいよラストナンバーへ。

 

週末には2DAYSのアリーナ公演が控えているというのに、メンバーは出し惜しみなくパフォーマンスし、ステージ上から全力で今のGLAYを発信する。

 

これまでのGLAYの楽曲の歌詞の数々が、めまぐるしくスクリーンに現れていたのだが、ついにはスクリーンいっぱいにまで埋め尽くされてしまった。すると歌詞がポロポロと欠け落ちて、最後に残った文字は

 

「夢見ていこうぜ」

 

何年もGLAYがライヴでファンに伝え続けてきた言葉だ。GLAY自身はもちろん、会場に集まった人たちも、全国、いや全世界でこのYouTubeのライヴ配信を見ていた人たちもそれぞれが夢を持って生きて欲しいと願うGLAYからのメッセージだった。

 

素晴らしいライヴを称える大きな拍手と声援に、TERUは何度も「ありがとう」と感謝の気持ちを叫び、HISASHIはギターを掲げ、JIROは拳をあげて声援に応えた。最後に残ったTAKUROはステージ中央で深々とお辞儀をしてから退場。

 

鳴りやまないアンコールの声の中、YouTube Music Nightは幕を閉じた。

▲ YouTube Music Night GLAY     ©提供:YouTube

~GLAYセットリスト~

1.My name is DATURA

2.誘惑

<MC>

3.Winter,again

4.HOWEVER

5.COLORS

<MC>

6.JUST FINE

7.Bible

8.BEAUTIFUL DREAMER

 

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