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体操・新体操・トランポリン会場『有明体操競技場』オリンピアン訪問

『有明体操競技場』オリンピアン訪問

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JPNews
기사입력 2019/07/28 [19:52]

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

東京2020組織委員会は、7月22日(月)に、建設工事が8割を超えて終盤に入った『有明体操競技場』で、東京2020オリンピック開催1年前(7月24日)を建設現場で応援するPRイベントを開催した。有明体操競技場は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて新設する会場の中で一番多く木材を使用し、木の特徴を生かした木構造梁を採用することで、会場中央に柱のないシンプルな大空間を実現したアスリートファーストな設計。建設関係者は「この会場で行われるのが、体操・新体操・トランポリンということで、選手が平衡感覚を失わないようにというのを一番に考え、シンプルなかまぼこ型の形状にしました。アーチの端から端までは約90m。このような木造構築物としては世界最大級の施設になります。観客席も木のベンチで、木で覆われたような空間をつくり、選手のみなさんが、木のぬくもりや香りを感じながら落ち着いて競技に参加出来るようにと考えました。観客席の最前列をなるべく低くしていて、これによって観客席と競技エリアが一体となり盛り上がる空間になってもらえたらと思っています。」と、説明した。イベントには、オリンピアンの冨田洋之氏(体操競技)、田中琴乃氏(新体操)、伊藤正樹氏(トランポリン)の三人が応援に駆けつけ、工事関係者が見守る中、冨田氏が逆立ち、田中氏がリボンの演技をデモンストレーションしてイベントを盛り上げ、関係者の労をねぎらった。また三人は会場を見学し、東京2020大会へ向けて挨拶を行なった。冨田氏は「体操の世界選手権がドイツで行われますので、しっかりと手応えを掴んでもらって、この場所の東京オリンピックで最善の成果を出してもらいたい。新しい若手の選手が(世界選手権)を経験することはいいことなので、ぜひ東京で花を咲かせてもらいたいと思います。」と若手選手へエールを送り、田中氏は「新体操がオリンピックでメダルを獲るということは過去に一度もありませんが、今度こそは選手の胸にメダルをかけているところ、日の丸の揚がるところを見ることが出来たらいいなと思いますので、会場造りをスタッフのみなさんよろしくお願いします。」と、メダルへの思いを述べた。伊藤氏は「今年の11月に有明体操競技場で最初に開催されるのがトランポリンの世界選手権なので嬉しいです。そこで日本人が活躍して、一年後の本番で史上初のメダルを獲って日の丸を挙げて欲しいです。」と、この会場での初競技の喜びを語った。後3ヶ月で竣工を迎える有明体操競技場。現場のスタッフもこの会場での東京2020大会の選手たちの活躍を期待し、残りの工期を心を込めて成し遂げたいと話していた。

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

▲ 『有明体操競技場』オリンピアン訪問     ©JPNews

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