기사검색

東京2020、キャストのユニフォームを発表

東京2020オリンピック・パラリンピック

가 -가 +

JPNews
기사입력 2019/07/20 [08:33]

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

 

2019年7月19日、東京2020組織委員会は、フィールドキャスト(大会スタッフ)およびシティキャスト(都市ボランティア)のユニホームを発表した。

 

このユニホームは、フィールドキャストとシティキャスト合わせて11万人以上の様々な年代、性別、国籍の人が着用するため、快適に活動できるように『暑さ対策・持続可能性・多様性』の3つの観点から開発され、大会期間中のキャストの一体感や大会全体の雰囲気を盛り上げていくことが期待されている。

 

フィールドキャスト用は清涼感のある大会カラー『藍』のグラデーション、シティキャスト用も『藍』を使い大会エンブレムを大胆に配置して東京らしさを表現し、都市の中での識別性を高めた。優れた吸汗速乾性や通気性が有り、動きやすい、ユニセックスシルエットを採用している。

 

また、各種アイテムには、再生ポリエステル材や植物由来材を多く取り入れ、アイテムの包装材には焼却時にCO2を吸収する素材を使用する等、環境への配慮も取り入れられている。発表会には、大会スタッフ・都市ボランティアのユニホームデザイン選考委員会委員を務めた香取慎吾が、フィールドキャスト用のユニホームを身に付けて登壇し「選考委員としてこういうかたちで参加するのは初めての事だったので、最終的に自分が着て登場するとは思ってもみませんでした。選考した自分が言うのもなんですけど、とても着心地がいいです。外からの見え方だけじゃなくて着た時の着心地もみんなで意見を出し合ってここまできたので、ようやくみなさんにお披露目できてすごく嬉しく思います。」と挨拶した。

 

そして「2020年の夏、このユニホームを着てボランティアをする方の事を思い考えて作ったユニホームなので、みなさんの活躍によって、この東京2020大会が素晴らしい盛り上がりをみせることを期待しています。」と、大会ボランティアへエールを送り「いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催される日が近づいてきました。今からワクワクしています。みなさんの活躍で素晴らしい大会になること、そして、新しい日本・新しい東京の始まる2020年になったら嬉しいなと思っています。」と、期待を込めた。

 

発表会後の取材会に応じた香取は「選考委員会では、しっかり自分の意見を言える時間もいただけて、何度も話し合いを重ねたので。ポイントは、フィールドキャストとシティキャストの見分けがちゃんとつくもので、カッコ悪くならないもの。透け具合や体のラインが綺麗に見えるように。半ズボンにもなるところも気に入っています。暑さの中でもみなさんが笑顔でいられるように、暑さ対策もユニホームではすごく頑張りました。色々大変な事もあると思いますが、ボランティアのみなさんの活躍、その気持ち・思いが、東京2020大会の成功に繋がるのかなと思っています。」と、あらためてユニホーム選考と大会にかける思いを語った。

 

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

▲ 東京2020 フィールドキャスト・シティキャスト ユニフォーム発表会     ©JPNews

관련기사


    Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/ins_news3/ins_mobile/data/ins_skin/m/news_view.php on line 79
트위터 페이스북 카카오톡 카카오스토리 band naver URL복사

URL 복사
x
  • 위에의 URL을 누르면 복사하실수 있습니다.

PC버전 맨위로

Copyright ⓒ JPNews. All rights reserved.