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欅坂46管井友香が馬術の魅力を特別講師。東京2020、馬術は世田谷で開催

公益社団法人日本馬術連盟 欅坂46管井友香

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JPNews
기사입력 2019/06/28 [07:02]

▲ 公益社団法人日本馬術連盟 欅坂46管井友香     ©JPNews

公益社団法人日本馬術連盟は、2017年より3年連続で馬術スペシャルアンバサダーを務める、欅坂46キャプテンの管井友香を特別講師に迎え、6月27日(木)、ジャパン・スポーツ・オリンピック・スクエア内で、メディア向けの『馬術競技スペシャル講座 with 管井友香』を開催した。管井は小学生から乗馬を始め、全日本馬術チルドレンライダー選手権で2位入賞、大学でも馬術部に在籍し、同連盟のファンサイト《A to Zinb》内で馬術のQ&A『教えて!ゆっかー』のコーナーを担当したり、馬術イベントなどにも出演して、馬術競技のPR活動を行っている。登壇した管井は「小さい頃から馬が大好きで、いつか馬や馬術に関わる仕事がしたいと思っていて、こういう形で馬術に関われる事を幸せに思います。」と3期目就任の挨拶を行い「馬術は乗り手と馬の信頼関係で成り立っています。男女が同じフィールドで戦い抜くオリンピックで唯一の競技です。また、選手の年齢層が幅広いのも特徴です。」と馬術の魅力をアピールして、2020年東京オリンピックで開催される馬術の3種目について講義を行った。『障害馬術競技』については「障害物を落とさずにより早くゴールするアクティブな競技です。ルールが分かりやすいので、初めて競技を観る人も楽しく観戦出来ると思います。障害馬術では、開催国特有の障害物が使われる事もあるので、東京オリンピックではどんな障害物があるか、そこに注目するのも楽しいです。」と語り、自身が最も得意な『馬場馬術競技』では「20×60mの長方形のアリーナの中で馬の動きの美しさと正確さを競う競技です。高度なテクニックと信頼関係で、馬がまるで自ら演技をしているように見えるのが魅力です。規定演技と自由演技があり、フィギュアスケートのようで観ていてとても楽しいです。」と笑顔をみせた。『総合馬術競技』では「『馬場馬術』『クロスカントリー』『障害馬術』の3種目を同じ人と馬が3日間かけて行うトライアスロンのような競技です。メインはクロスカントリーで、かなりのスピードで自然の中の障害物を越えたり目の前を走り抜けてとても迫力があります。オリンピックでは、約6キロのコースにある30~40の障害を越えて時速30キロ以上のスピードで走ります。」と解説し「私もまだ生で観た事がないのでオリンピックが楽しみです。」と、明かした。また、3日目の朝にはホース・インペクション(Horse Inspection)があり、この審査員と獣医師の健康状態チェックに合格しないと3日目の競技には出場できないとのことで、ハードなクロスカントリーで、馬の怪我や疲労がないか、馬の事を考えて行われるチェックだという。最後に「オリンピックをきっかけに多くの方に馬術に興味を持ってもらえるよう、私ももっともっと勉強して、馬術の魅力をみなさんにお伝えしていきたいです。」と決意を新たにしていた。牧場や遊園地などでは人気のある乗馬体験も、いざ本格的にやろうとすると敷居が高く感じる人が多いのではないかと思われるが、管井は、分かりやすく本当に楽しそうに話しをしていて、こういう機会が一般の人にもあれば、東京オリンピックに向けて、馬術ファンが増えるのではないかと思われた。

▲ 公益社団法人日本馬術連盟 欅坂46管井友香     ©JPNews

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