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聞慶(ムンギョン)焼き物祭りと日本茶道

韓国の焼き物と日本の茶道、もう一つの日韓交流

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趙華行
기사입력 2019/06/26 [18:49]

聞慶(ムンギョン)焼き物祭りが4月27日から5月6日まで慶尚北道(キョンサンブクト)聞慶市で盛大に行われた。

 

この祭りは今年で21回目を迎い、毎年数多くの人々が訪問している。

 

▲ 문경찻사발축제     ©조화행

 

 

今年の訪問客は約22万人。陶磁器職人の素晴らしい作品と訪問客が楽しむことができる多様な関連コンテンツがあることが20年以上も愛されている秘訣だ。 その価値が認められ文化体育観光部の代表祭りに選ばれることになり、韓国を代表する祭りとして定着しつつある。

 

今年、焼き物祭りのテーマは「寛ぎ、抱いて、散策する」であった。

 

祭りでは焼き物を作る過程から活用する方法まですべてを見ることができる。そして見るだけでなく直接体験に参加するプログラムも用意されてある。

 

▲ 문경찻사발축제     ©조화행

 

企画行事は焼き物作り体験、職人たちの作品製作ワークショップ、訪問客のための景品抽選(壺、白磁、茶碗など25点)、作品競売、井戸茶碗でのお茶会試演、全国の茶碗公募展、子供たちが作った作品展などがある。

 

また、専門作家の、購入も可能なことなどが評価を受けている。

 

この祭りで目玉となったのは、お茶会試演だった。聞慶で作られた井戸茶碗に日本の茶人たちが日本茶道という日本文化を紹介する場では聞慶の自然の水でお茶をたてて香りと味を楽しむことができるという、いわゆる 「五感」で感じる祭りとして多くの訪問客が集まって盛り上がった。

 

日本茶道で有名な裏千家の師範、登坂さんはこの祭りに招待され韓国の子供たちに日本茶道を紹介してくれた。彼は「日本の茶道は、韓国の立派な先祖が作った井戸茶碗が日本の茶人たちにも高い評価を受け、愛されたのからこそ可能だった」「聞慶焼き物祭りが世界に自慢することができる祭りだという自負を持って伝統を守ることを願う」と話した。

 

▲ 문경찻사발축제     ©조화행

 

呉静澤(オ・ジョンテク)祭り委員長は日本茶道文化を紹介してくれた登坂師範を含め日本茶人たちに感謝状を送り、今後も茶道を通じて日本と韓国との文化交流が聞慶でより一層活発に成り立つことを願うと話した。

                

                      (趙 華行)

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