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若月佑美、乃木坂メンバーとして、最後の舞台『鉄コン筋クリート』ゲネ公開

舞台『鉄コン筋クリート』

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JPNews
기사입력 2018/11/19 [10:46]

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

11月18日、天王洲・銀河劇場で幕を開けた舞台『鉄コン筋クリート』。同作は『週刊ビックコミックスピリッツ』で連載されていた松本大洋の人気漫画の舞台化。初日開幕に先がけて、会見と公開ゲネプロが行われ、会見に、クロを演じる乃木坂46の若月佑美と、シロを演じる三戸なつめ、演出の松崎史也氏が登場した。初日を迎えた心境を、若月は「ついにこの日が来たかという感じです。私自身大好きな作品で、乃木坂46としてやる最後の舞台なのでここにかけてやってきました。すごく緊張しいなので、今日は腹痛の薬を何回も飲んだけど、頑張ります。」と、明かし、三戸は「今はニヤニヤしています。早くみんなで作り上げたものをお客さんに観て欲しいなと思って、すごく楽しみです。」と、語った。少年を演じることについて聞かれると、若月は「少年っていう場所が女性と男性のはざまのような所にいる存在なのかなと思って。自分の女子としての場所がいい所に働けばいいなと思ってます。」と、思いを述べ、三戸は「男の子役やるのになんの違和感もなくて。シロは大好きなので私がやりたいと思ってました。」と明るく語った。このキャスティングについて演出の松崎氏は「普通に男の子がやるよりも背格好や声質とか演技の質感的にも女の子の方がいいってのが第一にありましたけど、結果的にはそれ以上に二人は、コンセプトとか当初の予定とか大幅に超えて、シロとクロとしてやってくれているので、そこをとにかく楽しみにして欲しいです。」と、二人を絶賛し、狙い以上の仕上がりに満足感を溢れさせた。二人も「緊張がないかと言えば嘘になるけど、稽古を重ねて『宝町がそこにある』って自分でも思えたので。自信を持って、観て欲しいなって。」と、若月が言うと三戸も「自分たちの『鉄コン筋クリート』を作ってきたっていう自信があるので、この作品が好きっていうのは私たちもお客さんも共通しているので、感じることは違うと思うけど、見たいものや探しているものとかの何かヒントになったらいいなと思います。」と、アピールした。最後に若月が「一つ目はセット。ユーモアに溢れていて、カッコ良くて。セットを観ているだけでも面白い。私も圧倒されたので。二つ目はクロとシロの関係性。漫画やアニメに正解があるかもしれないけど、舞台ならではの関係性や物語もあるので注目して欲しい。三つ目は世界観。『宝町がそこにある』と思って貰える世界観を作り上げたので。とても面白い物語になってますので、ぜひ劇場に足を運んでください。」と、見所を挙げ呼びかけた。会見中、若月に「乃木坂最後の舞台になりますが」と声がかかると若月は「正直全く感じてなくて。この舞台の千秋楽が25日で卒業が30日だから、5日間しかないんです。そこを嚙みしめる前にこの作品を考えてたので。辞めるときも実感湧かないんだろうなって思ってます。でも乃木坂を卒業した後に居たい場所はお芝居なので、最後の最後ギリギリまで、乃木坂のメンバーとして舞台が出来たことで、未来が少し見えたなと感じてます。」と力強く語っていた。

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

『鉄コン筋クリート』

会期 : 2018年11月18日(日)〜11月25日(日)

会場 : 天王洲 銀河劇場

チケット : 8,500円(前売・当日共/全席指定/税込)

■出演キャスト

若月佑美、三戸なつめ、谷口賢志、我善導、船木政秀、橘輝、加藤靖久、新田健太、コング桑田、玉置玲央、山下征志、書川勇輝、新原美波、齋藤久美子、木原実優、花王おさむ、窪塚俊介、中西良太

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

▲ 舞台『鉄コン筋クリート』     ©JPNews

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