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『親目線』『子供目線』"13歳のボク"『錦織目線』

Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori

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JPNews
기사입력 2018/07/21 [13:07]

▲ 錦織圭  Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori   ©JPNews

『東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会」へ向けてオフィシャルエアラインパートナーとして『JAL ネクストアスリートプロジェクト』を実施しているJALが、その一環として、2020年まで47都道府県で『スポーツ能力測定』を開催する。この活動にJALのサポート契約選手であるプロテニスプレーヤーの錦織圭選手が参加し、スペシャルイベント『Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori』が、7月17日(火)駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。測定会後のトークイベントに登場した錦織は、13歳でアメリカに渡った時の仲間二人のことを挙げ「仲間でありライバル。ライバル心と同郷としての仲間意識で頑張ることができ自分も強くなれた。自分一人では成長できないので、スポーツに限らず誰しもが経験あることだと思う。」と、ライバルの必要性を強調し「この中から、将来一緒にプレー出来る選手が出てきてくれたら一番嬉しいですね。いろんな可能性があるので自分の好きなことを見つけて欲しい。もちろん好きなことでも努力は必要だから、どんなことでもくじけず一本の道を努力していって欲しい。」と会場の子供たちにエールを送った。また会場からの質問で親としての心構えを聞かれると「僕は子どもを持ったことが無いので。」と前置きし「僕は親が怖かったのでやり続けてました。怒るのが正解では無いけど、線引きは難しくて。ただ、親は嫌われる覚悟は必要なのかなと思います。僕を導いてくれたのは親で、一番の味方でした。父が厳しくて、母が癒し役を担ってましたが、役割分担は大切だと思います。(両親が)13歳の時、一人でアメリカに行かせてくれた事、手放してくれた事に感謝しています。僕が親だったら怖くて出来ないですね。」と、育てる事、育つ事の難しさを真摯に語った。

▲ 錦織圭   Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori  ©JPNews

▲ 錦織圭  Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori   ©JPNews

▲ 錦織圭   Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori  ©JPNews

▲ 錦織圭  Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori   ©JPNews

▲ 錦織圭 Fly for it' JAL ネクストアスリートプロジェクト with kei Nishikori    ©JPNews

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