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11年ぶり来日、ダイアン・クルーガーが『母国語』で演技

映画『女は二度決断する』来日記者会見

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JPNews
기사입력 2018/03/26 [11:24]

▲ 映画『女は二度決断する』来日記者会見     ©JPNews

第75回ゴールデングローブ賞(外国語映画賞受賞 )、第70回カンヌ国際映画祭(主演女優賞受賞・ダイアン・クルーガー)と、 世界三大映画祭を制した名匠ファティ・アキン監督最新映画『女は二度決断する』の 全国ロードショー(4月14日より)に先がけ、3月23日、監督・出演者が来日しジャパンプレミアが、ヒューマントラスト渋谷で開催された。今回、11年ぶりの来日となったハリウッド女優ダイアン・クルーガーは「久しぶりに日本に来ることができて、とてもワクワクしています。私にとってとても大切な作品なので、お楽しみください。」と、挨拶し、母国ドイツ映画にドイツ語での出演について「本当にうれしい気持ちでいっぱいです。ドイツ映画には以前から出たかったのですが、25年も母国を離れていたので、このファティ監督があらわれるまでは、作品に恵まれませんでした。ドイツ語で演技することは、故郷に帰ってきたような気持ちです。」と感想を述べた。また、ファティ・アキン監督は「日本の観客に本作を観てもらうことはとても意味があります。私の作品は常に日本の文化に影響を受けているからです。それを分かち合えるのもうれしいです。本作は僕のパーソナルな作品です。私自身、家族を持つ父でもあるので(家族を奪われることに)恐怖や怒りがあります。その想いをカティヤ・ダイアンを通して描くことができました。」と、コメント。共演者のデニス・モシットは「大好きな日本・東京に来ることができてうれしいです。二人と共演できて本当に素晴らしかった。光栄に思ってます。役者としてのダイアンは、私たちを助けてくれる存在でした。ダイアンのカティヤの演技は奇跡的です。」と、絶賛した。途中、ファティ・アキン監督のファンを公言する世界的なゲームクリエイター小島秀夫氏が登場。お祝いの桜の花束を受け取ったダイアンは「今回、母親と一緒に来日したのですが、桜の季節に来られてうれしいです。滞在を1日延ばしたいと考えています。」と明かした。さらに小島の制作しているゲームに自身のパートナー(ノーマン・リーダース)が出ていることで「ロスで初めて会いました。ゲームの予告編は素晴らしかった。このような伝説の二人(監督・小島)とご一緒できて光栄です。」と笑顔をみせた。最後に監督が「楽しむというタイプの映画ではないのですが、楽しんでください。何か刺さるものがあったら、友達、家族全員、そして犬にも口コミしてください。そして、初日に観に来てください。」とジョークを交えてアピールした。同作は、ドイツで実際に起こった連続テロ事件に着想を得て生まれた。突然のテロにより最愛の家族を失った女性、彼女を嘲笑うかのような犯人、思うように進まぬ裁判…。深い絶望の中、やがて彼女はどんな決断を下すのか。その衝撃のラストは大きく胸を揺さぶり、世界中で議論が巻き起こっている。人間の強さ脆さ、切なさに共感し、心に突き刺さる傑作サスペンス。

▲ 映画『女は二度決断する』来日記者会見     ©JPNews

【女は二度決断する】
2018年4月14日、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー。

▲ 映画『女は二度決断する』来日記者会見     ©JPNews

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