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SSFF2017アワードセレモニー、小池都知事祝辞、総評に大林宣彦監督がロングメッセージ

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JPNews
기사입력 2017-06-11

▲ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF &ASIA)2017 アワードセレモニー     ©JPNews

6月11日、アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF &ASIA)2017』のアワードセレモニーが行われた。オフィシャルコンペティションのインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門の優秀賞が表彰され、米アカデミー賞短編部門のノミネート選考対象作品となるグランプリをミャンマーのミミルイン監督の『シュガー&スパイス』が受賞した。昨年8月に、自身の集大成と位置付ける作品『花筺』のクランクイン前日に肺がんで余命3ヶ月の宣告を受けた大林宣彦監督が「本当はここにいないはずでしたがまだ生きております。」と話し始め、「人の人生、命、全てを失います。こんなに不自由な無益な恐ろしいものは決してあっちゃいけない。」と戦争中の理不尽な体験を静かに語りその愚かしさを訴えた。そして、「これを伝えるために命がけでここに立っている。」と、故・黒澤明監督の『未来の映画人への遺言』を交えて、「映画とは風化せぬジャーナリズムである。自分自身を確立する手段であるという意識を持って生きていって欲しい。黒澤さんが言った『俺の続きをやってよね。』という言葉を若い人たちみなさんに贈ります。」と、これからの映画界に、これからの人々に、自身の遺言とも思える約30分間のメッセージを贈り降壇した。また、『シネマチックTOKYO部門』のプレゼンターとして登壇した小池百合子東京都知事が「今年も素晴らしい作品が出揃いました。2020年には、スポーツの祭典だけでなく、世界に日本の文化、伝統を紹介するいい機会だと思っています。皆様方のショートショートで、東京の良さ、東京の面白味、歴史、新しさを伝えて頂いて、皆さんの力で素晴らしい東京が、益々世界へ発信されますように。」と、新しいロゴとアイコンも披露しながら共催者として挨拶を行った。

▲ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF &ASIA)2017 アワードセレモニー     ©JPNews
▲ ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF &ASIA)2017 アワードセレモニー     ©JPNews
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