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六本木のド真ん中に"夢を詰め込んだ"200人劇場誕生

八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」

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JPNews
기사입력 2018/05/28 [00:57]

▲ 八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」     ©JPNews

日本のブロードウェイをここから発祥させたいとの夢を込めたお洒落な200人劇場『六本木トリコロールシアター』が、6月9日(土)にオープンする。オープンに先駆け、こけら落とし公演『八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」』の記者発表会が開催された。発表会には、オーナーの白樹栞、演出の鵜山仁、出演する8人の女優、草笛光子、木の実ナナ、麻実れい、剣幸、浅田美代子、中嶋朋子、寺島しのぶが登壇して、公演や劇場への思いなどを語った。先ず挨拶に立った白木は「この劇場のこけら落としに、我が国を代表する鵜山仁さんの演出で、日本を代表する8人の女優たちがこうしてこけらを飾っていただける事、これでいつ死んでもいいと思えるくらい、本当に…。」と、涙で声を詰まらせた。最年長の草笛光子が「いろいろなこけら落としをやってきたけど、こんなに床がちゃんとして

いない劇場は初めて。」と、冗談まじりに話し始め「1年程前にブロードウェイで舞台を待っていたら、黒い床に白い傷がいっぱい付いているのね。これは今までこの舞台に出た人の涙と汗がいっぱい染み込んで傷もいっぱいできてと思って、思わず触ったの。この劇場も舞台に傷が付いて、素晴らしい役者さんたちの汗と涙が染み込んでいくこと、そしてここは素晴らしいものを上演するという劇場になっていただきたいと本当に思っています。おめでとうございます。」と、温かい祝辞を送った。そして「このくらいのスペースですと、私どものしゃべった唾がお客さんに飛んじゃいそうな距離ですよね。ちょっとした手の動き、目の動き全部わかってしまう。そういうの、細か~いこと、ここでやってみたいですね。お客さんに染み渡るような大きさですから、細かい心の表情がいっぱい出せる、そんなものをやったらいいんだって思っていて。」と、語った。

▲ 八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」     ©JPNews

ーこけら落とし公演  鵜山仁 演出  白木栞プロデュースー
『八人の女優による連続リーディング  フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」』
日時 : 2018年6月9日(土)~27日(水)
会場 : 六本木トリコロールシアター
料金 : (全席指定・税込)7,000円/ユースチケット3,500円(25歳以下)※未就学児入場不可
予約・問合せ : 六本木トリコロールシアター 03-3796-7771

▲ 八人の女優による連続リーディング フランソワーズ・サガン「愛のゆくえ」     ©JPNews

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